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100mハウス5棟  2008秋

100mハウス5棟  2008秋 ①

資材の運搬
結構大変でした!
資材運搬 1

溝堀です。
溝堀


イチゴ二番果確保へ 風送り培地を冷却/近中四農研センター【中国】 

 温暖な地区でのイチゴ高設栽培で問題になる二番果の収量減少、品質低下に対応するため、近畿中国四国農業研究センター綾部研究拠点(京都府綾部市)は、高設栽培の培地に残暑の時期、風を送る手法を開発した。培地を冷やすことで花芽分化を促す。これを5月以降に使えば、高温期に花芽を確保でき、6月まで収穫期を広げる技術にもなる。2009年度には、現地での実証試験に取り組む。

 暖かい地区でのイチゴ栽培では、あらかじめ寒冷地などで花芽分化をさせた苗が使われる例が多い。導入時に花芽ができているので一番果は問題ないが、定植後に暑さに遭うため、二番果は花芽ができにくかったり奇形になったりし、二番果収穫までに“中休み”期間ができることがあった。

 特に温暖化が進んでから、こうした問題が表面化してきたという。

 この技術は不織布でつった培地に8月末から、培地の下に設けたダクトから不織布越しに風を送ることで、培地を冷やす。これまでの試験では、残暑時期の日中の培地温度を5度引き下げることができ、中休みを1週間から10日短縮できた。

 施設は10アール当たり15万円ほど。株を冷やすのにスポットクーラーを使う場合の10分の1程度の費用でできる。電気代は1日12時間、50日間運転して10アールで2万円程度だった。これを温度が上がる春に応用すれば、収穫期を引き延ばせ、6月まで収穫を引っ張れる見通しで、量が少ない初夏のイチゴ生産につなげられる。

 この仕組みは培地が風を通す構造なら適用できる。高設栽培には多くの方式があるが、近中四農研センターでは、管内の県と提携して研究を進める意向。この方式に適した培地構造を採用している農家の協力を得て、実際の経営内で効果を実証する。


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100mハウス5棟  2008秋

あけましておめでとうございます。

今年は更新頻度をあげたいと思います。

100mハウス5棟  2008秋

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カリフラワー3品種直売所の目玉に/茨城・土浦市【関東】

 茨城県土浦市に、色鮮やかなカリフラワーを作る農家がいる。菅谷地区の宮下宏さん(45)・里美さん(44)夫妻だ。

 栽培するのはオレンジ色の「オレンジブーケ」、鮮やかな緑色の「遠州みどり」、サンゴ礁のような形をした「うずまき」の3品種。栽培面積は1アールと狭く、現状では冬場に300個出荷するのがやっとだ。

 1個の重さはどの品種も約600グラム。宮下さんはシチューに入れるか、ゆでてサラダにすることを勧める。里美さんは「一般的なカリフラワーより歯応えがあり、もちもちしている」と表現する。

 栽培上の問題は、湿気に弱いことだ。昨シーズンは9月の降水量が多く、べと病が発生した。今シーズンはそれを避けるため、水はけと風通しの良い畑に植える計画だ。

 宮下さんは2年前からJA土浦の直売所「サンフレッシュはすの里」で販売するが、ほかにも農家3人が色とりどりのカリフラワーを出荷している。そのため今では売り場に並ぶのを楽しみにする客がいるほどで、ホウレンソウや小松菜、ブロッコリーなどの濃い緑色の野菜が並ぶ中で、ひときわ目立つ存在となっている。

 直売所へは、4人合わせて1日30個の出荷ペース。北泉正男店長は栽培農家を10人に増やして100個仕入れることを当面の目標にしており、「近い将来は店の目玉商品にしたい」と張り切る。

 宮下さんは今年、紫色の「パープルフラワー」も新たに加えて4品種にする計画。宏さんは「仲間と知恵を出し合ってカラフルなカリフラワーのレシピを考え、消費拡大につなげたい」と話している。



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