プロフィール

ハウス屋

Author:ハウス屋
農業資材の事なら松坂屋!!

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログランキング

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

100mハウス5棟  2008秋 ③


100mハウス5棟  2008秋 ③

また更新せず(笑
ハウス
上部のパイプを取り付け


褄面作ってます~~
ハウス 1

イチゴ「あまおう」、露の高級スーパーでも人気ぐるめ

収穫されたばかりの「あまおう」。海外でも人気という(福岡県志摩町で)=中島一尊撮影 福岡県特産のイチゴ「あまおう」がモスクワで人気だ。

 高級スーパーに1パック(300グラム・8~11個入り)7000円以上で並ぶが健康志向の富裕層が買い求めているという。日本の国内市場は飽和状態で、福岡県とJA全農ふくれんは人口約1億4000万人の巨大市場への売り込みに力を入れる。

 モスクワの高級スーパー「アズブカフクーサ」には隔週木曜日にあまおうが並ぶ。日本では1パック500~800円の商品が円高の影響もあって7000~8000円もするが、週末には売り切れてしまう。同じスーパーに並ぶ日本のミカンやリンゴ、キンカンをしのぐ人気ぶりだ。



00 ロシアへの輸出を手がける商社「サングローブフード」(東京)によると、購入しているのは主に健康志向の富裕層。アメリカやオランダ産のイチゴは1パック1500~2500円程度だが、あまおうが売れているという。その理由を同社担当者は「味、香り、見た目ともずば抜けている」と説明する。あまおうは生食用なのに対し、欧米産は主に加工用で果肉が硬くみずみずしさがないという。

 あまおうの輸出は2003年に始まった。07年度は約70トンを輸出し、金額ベースでは1億円を上回った。ただ、これまでは香港、台湾、シンガポールなど温暖な地域が中心だったため傷みやすいのが悩みの種だった。寒冷なロシアなら早く傷む心配もなく、急速な経済成長を追い風に有望市場として期待できるという。

 JA全農ふくれんは07年から年間500キロをロシアに試験的に輸出している。今後は県も協力し、現地で試食会などを開いてPRし、販路拡大に努める。輸出増はブランド力アップにもつながり、農家にとっても励みになるという。

 JA全農ふくれんは、より多くのロシア人に購入してもらえるよう輸送コストの削減にも乗り出した。現在は成田空港からロシアに空輸しているが、韓国の仁川(インチョン)国際空港から外国機への積み替えを検討している。あまおうを手始めに新たな農産物の掘り起こしも進める。(坂田元司)

(2009年3月10日16時03分 読売新聞)




スポンサーサイト

| ホーム |


 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。