あけましておめでとうございます。
今年は更新頻度をあげたいと思います。
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株式会社 松坂屋カリフラワー3品種直売所の目玉に/茨城・土浦市【関東】
茨城県土浦市に、色鮮やかなカリフラワーを作る農家がいる。菅谷地区の宮下宏さん(45)・里美さん(44)夫妻だ。
栽培するのはオレンジ色の「オレンジブーケ」、鮮やかな緑色の「遠州みどり」、サンゴ礁のような形をした「うずまき」の3品種。栽培面積は1アールと狭く、現状では冬場に300個出荷するのがやっとだ。
1個の重さはどの品種も約600グラム。宮下さんはシチューに入れるか、ゆでてサラダにすることを勧める。里美さんは「一般的なカリフラワーより歯応えがあり、もちもちしている」と表現する。
栽培上の問題は、湿気に弱いことだ。昨シーズンは9月の降水量が多く、べと病が発生した。今シーズンはそれを避けるため、水はけと風通しの良い畑に植える計画だ。
宮下さんは2年前からJA土浦の直売所「サンフレッシュはすの里」で販売するが、ほかにも農家3人が色とりどりのカリフラワーを出荷している。そのため今では売り場に並ぶのを楽しみにする客がいるほどで、ホウレンソウや小松菜、ブロッコリーなどの濃い緑色の野菜が並ぶ中で、ひときわ目立つ存在となっている。
直売所へは、4人合わせて1日30個の出荷ペース。北泉正男店長は栽培農家を10人に増やして100個仕入れることを当面の目標にしており、「近い将来は店の目玉商品にしたい」と張り切る。
宮下さんは今年、紫色の「パープルフラワー」も新たに加えて4品種にする計画。宏さんは「仲間と知恵を出し合ってカラフルなカリフラワーのレシピを考え、消費拡大につなげたい」と話している。
テーマ : 農業 - ジャンル : 就職・お仕事
タグ : ハウス
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