完成

中は結構明るいです

「トマトっ娘」初出荷 前年比1割増めざす/JA茨城みなみ【関東】
【茨城みなみ】JA茨城みなみは2日、特産の「まっ赤なトマトっ娘(こ)」を初出荷した。施設園芸部会が作るハウス栽培・冬春トマトで、出荷は来年6月下旬まで続く。前シーズンは市場の1キロ平均価格が1割強アップし、生産者は今シーズンの高品質出荷に向け意欲を燃やしている。
つくばみらい市筒戸の吉田茂和さん(28)は、4キロ詰め8ケースを出荷。東京シティ青果で3日、1ケース(4キロA級)が1200円で取引された。吉田さんは「さわやかなトマトの香りが十分で、食味も良い」と自信を見せる。
部会の今シーズンの出荷目標は730トン、4キロ詰めで約18万2000ケース。昨年の約1割増しで、販売額は2億2000万円を目指す。
篠塚秀部会長は「冬場は熟度に注意して出荷していく。店頭で購買意欲をそそるような真っ赤な色にこだわり、良品出荷を徹底していきたい」と話している。
11月中旬からは選果機による本格的な作業が始まる予定だ。
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