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間口3間奥行き40m?1

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規格外に理解深まる 客の95%「ふぞろいOK」/札幌市のポロの会【北海道】

 【石狩中央】流通に乗りづらい規格外野菜や果物に日の目を――と、札幌市南区で「北のふぞろいの野菜と果物を応援する会」(ポロの会)が始めた規格外の野菜と果物の店が10月末で今シーズンの営業を終えた。客へのアンケートで「規格外でも何ら問題ない」と答えた人が95%を占め、規格外(選別しない)に特化した野菜や果物の販売は一定の成果を収めた。

 南区川沿の旧道茶屋で6月27日から土・日限定で始めたポロの店は、南区の野菜と果樹農家約10戸と契約し、朝どりを選別しないで提供してもらい、それを会員が試食や食べ方を説明しながら消費者に販売した。価格は農家に付けてもらい、ポロの会は全量買い取りで引き取った。

 タマネギの「札幌黄」やカボチャの「大浜みやこ」など南区で生産されないものは、他地区から供給を受けたが、大半は店から30分圏内の農家の朝どりものだ。

 規格外だが、消費者の理解を深めるためエコファーマーの認証取得農家に限定した。販売した作物は約50種類。営業中盤から毎週のように来る客が半ばを占め、110人のアンケートでは、購買客の80%は地元の南区だが、札幌市内各区や市外からも利用していることが分かった。

 買いに来た理由は(1)安全・安心(2)新鮮(3)価格が安い(4)会の趣旨を応援したいの順。規格外品と規格品が混じって販売されていることについて、95.8%の客が「ふぞろいのままでよい」と答え、ポロの会の考えを大半が理解して買い求めている結果となった。

 代表の南信子さんは「ふぞろいでも安全・安心なものは消費者が買ってくれることが分かった。来シーズンは各作物の食べ方や保存の仕方など情報をもっと豊富に提供したい」と話す。

 ポロの会は28日午前10時30分から、旧道茶屋隣の「こみゅにてぃさろん八垂別」で、生産農家と消費者の交流会を開く。



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